地域医療と福祉の充実をバックアップします!

会長  大場 耕一

IMG_縮小---コピー  「次世代を見据えて より強固に より広範に」

 

組織の再編、一般社団法人から公益社団法人への改組、県・市町村との連携強化のための地域担当者配置、協会との協定締結による地盤強化、広域ブロック単位での他士会との協働など、留まることなく事業展開した2年間を総括したうえで、現体制も2期目を迎えることができた。

平成27年は、組織化30周年の区切りの一年となる。これまで組織を大切に育ててこられた諸先輩に心から敬意を表するとともに、次世代に向けてさらに磐石な組織体制を構築していくことが、我々に課せられた大きな課題であると、改めて気を引き締めて行きたい。

臨床現場では「生活行為向上リハビリテーション」元年となったともいえる本年。改めて、リハビリテーション、そして作業療法を見直さなければならない転機となっているのは、あえていうまでもない。教育領域では、臨床実習のあり方に関する議論が活発となっている。また、卒後教育に対する横断的連携を進めていくことも想定していかなければならない。まさにどの領域も、進めていかなければならない課題は山積している。

県士会はこれからも、その解決の一助として、組織を最大限に活用していかなければならない。

今年も、会員各位のご協力とご理解をよろしくお願いいたします。

(所属:総和中央病院)

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